結婚式の席次表を作ろう

結婚式の席次表を作ろう

私は自分自身が結婚式を挙げるまで、式の参列経験が乏しく、席次表について、深く考えた事がありませんでした。

いざ、自分が結婚する立場になり、挙式・披露宴の招待客を考え、参列者が決まってからの席次表作りは、非常に悩ましいものだったと記憶しています。

会社の上司・同僚、友人、家族や親戚など、その中でも主人と、私の会社関係者の席次が難しく、話し合いながら、4~5回変更しました。

やはり新郎・新婦双方のバランスをある程度考慮しなくてはいけないので、主人の両親や、私の家族にも意見を聞き、なんとか無事にまとまった時には、ホッとしました。

友人も中学、高校、大学とそれぞれだったのですが、コミュニケーションに長けている友人の席を考慮した事と、人見知りしてしまいがちな友人に配慮し、テーブル内での会話が弾むように工夫しました。

披露宴の時間が楽しく、充実した時間になったようで、式後に沢山の参列者から「とても良い結婚式だったよ。

席の配置もありがとう。

」言われて嬉しかったです。

保育園の年長の時に書いた、将来の夢は「お嫁さん」でした。

その夢が20代のうちに叶えられた事は、大げさかもしれませんが、奇跡だと思っています。

しかし、そんな夢見がちな気分でいたのも少しだけで、プロポーズされた後に買った結婚情報誌や、インターネット情報で、支出総額に驚いてしまいました。

自分達の貯えでやりくりするのか、双方の親に支援して貰うのか等、決める事が多く、意見交換、話し合い、歩み寄りを行い、なんとか結婚式に向けて準備を進めました。

席次表作成の際、直前で相手方の祖父母が体調不良となり、訂正が必要になりましたが、式の数日前に席次表が出来上がり、滞りなく行えました。

これも、相手方のスピード対応のおかげです。

場合によっては、新郎が非協力で困ってしまう新婦がいるそうですが、私はそんな事がなかったので、ありがたかったです。

結婚生活をスタートさせる前に、尊敬できる所の再確認や、信頼関係が築けて良かったです。

なお、結婚式に関するインターネット情報は、こちらです。

結婚式に欠かせない席次表

結婚式でのブーケトス体験談

初めてブーケトスを見たのは、小学校高学年の時に参列した、従姉妹の結婚式です。

弧を描くブーケに、10人くらいのお姉さん達が歓声を上げながら飛びついていたのが印象的でした。

そしてブーケをキャッチした、水色のシフォンドレスのお姉さんが花嫁である従姉妹と並んで記念撮影をしていました。

大切そうに両手で包まれたブーケはピンクや黄色、白のミニバラで作られ、形はラウンドタイプでした。

花の種類や形は従姉妹のこだわりがあったようで、確かにAラインのウエディングドレスにすごく似合っていました。

受け取った友人は、中学校時代のバスケ部の親友だそうで、従姉妹もとても嬉しそうだったのが印象に残っています。

当時の私は結婚式なんて遠い未来の話だと思っていましたが、もし自分が式を挙げるなら、ぜひブーケトスをしてみたいと思いました。

最近になって、その従姉妹に結婚式の話をしたところ、ブーケをキャッチした友人は、その1年後に、出会って半年の人と結婚したのだそうです。

ジンクスはやはりあるようです。