結婚式でのブーケトス体験談

プロポーズされてから、デートを兼ねて、5~6ヶ所ブライダルフェアに足を運びました。

参加するまで、結婚式のイメージといっても漠然としていて、神前式や人前式、チャペル式、フォトウエディングなど様々で、迷ってしまいました。

しかし、主人の方はある程度考えをまとめていて、「結婚式は、チャペルがある所がいいな。

」と言われました。

そのため、ブライダルフェアでは、チャペル式の模擬挙式に参列し、披露宴会場での試食を楽しみました。

また、ブーケトス体験もあり、20人くらいの女性がいましたが、見事私がキャッチしました。

ジャンプして取ったわけではなく、後方、真ん中の位置に立ったところ、私の胸のあたりにブーケが落ちてきた、という感じだったので、あとで主人から「ブーケの方から、向かっていったみたいだったよ!

」と興奮気味に言われました。

そのブーケは、オレンジや黄色のパステルカラーで、とても可愛らしかったです。

私の大好きなガーベラで作られていて、なお嬉しかったです。

結婚式のウエディングドレス決め

結婚式のウエディングドレスには、様々な形があります。

それを知ったのは、自分自身の結婚が決まり、ドレス選びをし始めた頃です。

結婚情報誌に掲載されていたプリンセスラインがまず素敵だと思いましたが、他にも魅力的なスタイルがたくさんありました。

上品に見えるAライン、曲線美が綺麗なマーメイドライン、髪飾りやネックレス等の小物が映えるスレンダーライン、身長が低い私に合いそうなエンパイアライン等、それぞれに心が躍りました。

最終的には「試着をしよう!

」ということで、まるで着せ替え人形のように、2~3時間脱いだり着たりを繰り返しました。

まだ半年以上先の話だというのに、気分はすっかり花嫁で、結婚式のワクワク・ドキドキ感で顔がほころんでしまいました。

最終的には、主人と母の意見で、Aラインのウエディングドレスに決まりました。

薔薇の刺しゅうが全体にあり、それに合わせたベールとグローブも試着してみると、主人と母が涙目になっていて、こちらまでウルッときてしまいました。

先日、親友の結婚が決まり、相談に乗る機会がありました。

結婚式場の候補を聞くと、初めてデートをした横浜にするとの事で、「いろいろな式場を見て回ってるの。

」との事でした。

彼女は168㎝のスレンダーな美人です。

携帯に保存されていたお相手の写真を見せて貰うと、白い歯がキレイなハンサムで、とてもお似合いのカップルだと思いました。

さっそくどんな相談か聞いてみると、ウエディングドレスについて悩んでいるようでした。

彼女のスタイルから考えて、どんなドレスも似合うと思いますが、だからこそ決められないと悩んでいました。

そこで私は「ドレスからではなく、小物選びから進めてみたらどうかな。

」とアドバイスしました。

すると彼女の顔がパッと明るくなり、「ティアラをつけたい。

」、「ブーケはオーバルがいいの!

」と言い出し、最終的に、ベルラインのドレスに絞る事が出来ました。

先日、引き出物や料理、演出等も決まったと、報告のメールが届きました。

私は、まるで自分の結婚式を控えているかのように、楽しみです。